新入社員には特に意味がある?ビジネス研修

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新入社員のビジネス研修は役に立つのか?

時間の重みが全く違う!?

学生と社会人の間にある最も大きな意識的な隔たりは「時間」です。

学生であれば広義の遅刻も多少は許されますし、時間にルーズであることで被害を被ることはあまりありません。
しかし、社会人においては時間は最も大事にすべきことの一つです。
多少の遅れはいいだろうという意識は社会においてはなかなか通じません。
社内の中でさえ許されるものではないのですが、外部との付き合い上では余程の理由でもなければ無条件に心証を悪くしてしまう恐れがあります。

新入社員に行う研修ではこの意識の隔たりを埋めるという意味で意義があります。
通常の仕事の時でも遅刻をすれば叱られ意識は変わるものですが、実務に入る前に学生だった頃の悪癖である遅刻についてより重点的に改善することが可能です。
また、意識的なこと以外にも実際に研修中に生活習慣が整うことで悪癖が改善していきます。

周囲との技能を比較!?

技能的にも学生と社会人には大きく隔たりがあります。
新入社員が学生時代に学んだことだけで社会人としてやっていける人はほんの一握りです。

ビジネス研修において、その技能の差を実感することが新入社員の自主的な学びを促します。
学生であれば周囲が学ぶ場を用意し、半強制的に学ばせることも多いですが、ビジネス研修が社会人にとっては必須である積極的な学びの意識を教えてくれます。


また、社外に一度出てしまえば、新入社員ということはある程度色眼鏡がかかる場合もありますが、企業の人間として認知され、その企業のイメージを背負うこととなります。
そのため、ビジネスにおける基礎的なマナーを研修において身につけることが重要です。
このことは、ビジネス研修を行うことで、企業のイメージを悪くするリスクを減らすことができるということです。


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